外反母趾
外反母趾とは足の親指が小指側に曲がり、親指の付け根にある中足骨骨頭という出っ張りの部分がだんだん飛び出してくる病気です。
進行すると親指が隣の指に乗ってしまったり、ついには親指の付け根の関節が脱臼し、完全に曲がってしまいます。
外反母趾角が25度以上になると痛みを感じやすくなります。
また単に足の指が曲がってしまうだけではなく、ずっと複雑な変化を伴って足の構造まで立体的に変化します。
外反母趾は中高年の女性によくみられる病気ですが、遺伝の傾向もあって小学生ぐらいの子供にもみられるようです。
どちらにしても女性に多く、原因としては高いヒールなどの足にあわない靴を長時間履くことが原因とされているようです。
外反母趾の症状
一般的な症状としては、まず出っぱった親指の付け根が痛みだし、足の裏の指全体の付け根や小指、足の甲までも痛くなって来ます。
さらには慢性ねんざ・すねのしびれ・疲労骨折・膝の痛みなどの下肢全体の原因不明の痛みを引き起こすばかりか、生理痛・腰痛・ヘルニア・頭痛・肩こりをも引き起こし、さらにもっとひどくなると自律神経失調症・ノイローゼ・胃腸などの内臓機能低下にまでつながってしまいます。
また、外反母趾の症状(種類)には大きく分けて5種類あります。
・靭帯性外反母趾・・・足先の横アーチを指させている横中足靭帯が伸びてしまったり、縮んでしまって親指が隣の指の方に曲がってしまいます。
・仮骨性外反母趾・・・親指が曲がらない状態で親指の付け根の部分の骨だけが出っ張ってしまったり、曲がってしまう異常な状態になります。
・混合性外反母趾・・・靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾を合せた症状です。
・病変性外反母趾・・・病的要素や事故やケガが加わっての指の形の変形や脱臼を伴った症状です。
・ハンマートゥ性外反母趾・・・遺伝的なものも含むと指が長すぎたり、指がハンマーのように縮こまってしまったり、上を向きすぎてしまったりしている人に多いようです。
外反母趾の原因
外反母趾の原因と言われている最も大きな要素は「足に合わない靴」です。
特に女性はヒールの高い靴を「履いていればそのうち慣れるだろう」と考え我慢してその靴を履き続けてしまうことがあると思います。
こうして無理をしていることが外反母趾のきっかけを作っているのです。
ハイヒールを履き続けることで重心が前のめりになり、指の付け根にある横のアーチが崩れていきます。
そうすると靴が足にあたりやすくなり、健康な足の形が変形して外反母趾になってしまいます。
この他に遺伝もあげられますが現代人の生活にも関係しているようです。
まず素足で過ごす時間が短いということ。
足全体を覆う靴やブーツなどを長時間履くことが多いので、それだけ足に負担をかけています。
また、長時間靴を履いているにもかかわらず歩くことが減ってきています。
電車・バス・車などなど、足の代わりになるものが沢山ある時代ですから、それだけ人間は足を使って歩いていないし、筋力が低下して骨を変形させないよう守る力も減少していると言えるでしょう。
[魚の目] All About
タコは表面角質層が硬化しているだけだが、魚の目は圧迫を受けると芯が神経に触れ痛みを起こす。 魚の目の治療は、皮膚科や外科などで患部を切除。 その後、再発を予防するため、魚の目を起こした靴を履くことを避け、患部には、ウレタンなどでできた保護材(衝撃吸収剤) ...
婚活 プライオリティパス 婚活 ネット 優香 茶のしずく まつげエクステ 犬のしつけ 基礎体温 医療事務 資格 メール転送サービス 女性の育毛 レーシック 保険 育毛シャンプー ランキング レンタルサーバー プラチナ積立 比較 格差脱出研究所
- Permalink
- by adm
- in 外反母趾について